台風

台風20号2018米軍やヨーロッパの進路予想と最新を随時更新!日本上陸はいつ?

23日18時更新

強い台風20号は四国の南の海上を北上しています。東京地方、伊豆諸島では落雷や竜巻などの恐れがあります。

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18日午後9時、トラック諸島近海で台風20号「シマロン」が発生しました。台風19号の後を追う進路で今後、台風20号は発達しながら西北西に進み、21日9時から22日9時にかけては小笠原近海を北西に進む見込みです。

※23日18時更新

気象庁の発表によりますと台風20号は23日夜、四国から近畿に上陸する見通しで、記録的な大雨と瀬戸内海を中心に高潮が発生する恐れと説明がありました。

↑気象庁ホームページより引用

気象庁が緊急会見!記録的大雨と高潮に警戒をして下さい。








台風20号の米軍の進路予想

米軍が公開している進路予想図を確認すると今後は勢力の強い台風に成長する可能性は非常に高く、今後も警戒を強めつつも、最新情報に注意が必要です。

↑アメリカ軍の合同台風警報センター より引用

米軍の新語予想を見ると22日の水曜日の午前9時には、奄美大島の西側の海上に進行してくる事が分かります。

その後、台風20号は南西方向に北上し続け24日の金曜日頃に京都などの関西・近畿地方
に上陸する進路が予想されています。

あくまで予報なので今後も台風の進路や情報は変わりますが23日時点の台風20号の強さは95ノットで、気象庁の最大風力に換算すると、48.45m/sとされ、「 非常に強い 」台風に該当し、

瞬間風速50m/sを超えると、電柱や街灯が倒れたり、走行中のトラックが横転したり、電話ボックスや自動販売機が倒れたりするなどの可能性があります。








台風20号のヨーロッパの進路予想

世界一の数値予報精度と言われているヨーロッパ中期予報センターの台風20号の進路予想です。

↑ヨーロッパ中期予報センターより引用

台風19号の後を追うように20号が進む予報になっていのがわかりますわかります。

米軍の予報より少し西よりで、九州へ近づく進路予想で22日から23日にかけて19号の後を追う形で接近する予報になっているようです。








日本上陸はいつか

※23日18時更新

強い台風20号は四国の南を会場に北上しています。伊豆諸島では24日明け方にかけて高波に注意してください。

24日3時時点で鳥取市の北約150kmに存在する予想です。

24日15時の予報では、日本海に移動する予報です。

25日15時の予報では日本の東に移動する予報です。

↑気象庁より引用

ピークは23日夜から24日の朝にかけてでしょう。今後の台風情報をチェックしてください。








まとめ

米軍とヨーロッパの台風進路予想から台風19号が通った後を20号が通り九州へ台風被害や影響が出る可能性があります。今後の台風情報に注意が必要です。