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鶏足寺・旧飯福寺の紅葉2018の見ごろと現在の状況を知る方法!料金とライトアップについても

鶏足寺・旧飯福寺(けいそくじ・きゅうはんぷくじ)は、滋賀県長浜市にある寺院で、奈良時代に行基によって開かれました。最澄が再興したと伝わる己高山の寺院の1つです。例年、11月中旬から下旬にかけての紅葉シーズンには、約200本のモミジやカエデを中心とした古木が色付き、静かな境内を鮮やかに染め、舞い落ちた紅のモミジやカエデが赤い絨毯を敷いたような光景になります

そんな鶏足寺・旧飯福寺の紅葉の見ごろ時期や紅葉の現状を知る方法やライトアップ情報をご紹介します。








鶏足寺・旧飯福寺の紅葉2018の見頃時期の予想

紅葉シーズンの鶏足寺・旧飯福寺は日本全国の人気紅葉名所ランキングでは京都の東福寺、東京の明治神宮を抑え2位の人気を誇っています

そんな鶏足寺・旧飯福寺の紅葉は11月上旬から徐々に色づき始め、11月中旬~11月下旬に見ごろを迎えます。紅葉する木の種類はカエデで、おすすめの紅葉を楽しめるスポットは参道です。

参道に広がる紅に色づいたモミジやカエデの落ち葉の光景はとても美しく訪れた方の心に深い感動を与えます。

鶏足寺・旧飯福寺の今現在の紅葉の状況を知るには、実際に訪れている方のTwitterやfacebookの情報を知り事が一番です。また、紅葉の色づきは天気にも左右されるので訪れる前に鶏足寺・旧飯福寺の天気をチェックすることをおすすめします。








鶏足寺・旧飯福寺の混雑状況を知る方法

鶏足寺・旧飯福寺は普段はゆっくりと回れる静かな寺院ですが、鶏足寺・旧飯福寺が位置する奥びわ湖エリアではかなり有名なスポットなので、11月中旬~11月下旬の紅葉シーズンに入ると大変混雑します。特に土日祝日は毎年、大混雑で臨時駐車場が4か所も設置されるほどです。

駐車場に止めるのも大渋滞になるほどですので、鶏足寺・旧飯福寺の敷地内は多くの人で大混雑していて、なかなかゆっくりと紅葉を楽しめない可能性があります。

そんな紅葉シーズンの鶏足寺・旧飯福寺を混雑を気にせず楽しむ方法は

  • 散策入場時間の8:30に行く
  • 車ではなくシャトルバスを利用する

この方法で鶏足寺・旧飯福寺の紅葉を混雑を回避して楽しむことができます。紅葉おもてなし期間の11月中旬から30日まで8:30~16:00に散策時間を設けています。紅葉散策協力金として高校生以上は200円が必要です。

紅葉シーズン中の土日祝は北近江リゾート(北近江温泉)から第1臨時駐車場近くの総合案内所まで15分~20分おきに無料のシャトルバスが出ています。

また実際の混雑状況を知るためにTwitter情報や奥びわ湖観光協会へ問い合わせることをおすすめします。(土日祝日は木ノ本駅観光案内所になります)

  • 奥びわ湖観光協会 平日:0749-82-5909
  • 木ノ本駅観光案内所 土日祝日:0749-82-5135








鶏足寺・旧飯福寺の紅葉のライトアップの時間

残念ながら鶏足寺・旧飯福寺の紅葉では、ライトアップはありません。お寺に入れる時間は16:00までとなっているので、夕方からの観賞はできません。最終入場は15:30を推奨されていますので、夕方からの時間は人も少なくなります。

鶏足寺・旧飯福寺から25キロほど離れた彦根城・玄宮園では平成30年(2018年)11月17日(土)〜12月2日(日)の期間中にライトアップが行われます。

  • 期間:平成30年(2018年)11月17日(土)〜12月2日(日) 18:00〜21:00(入場は20:30まで)
  • 参加料:大人:700円 小・中学生:350円
  • 会場:彦根城 名勝 玄宮楽々園

鶏足寺・旧飯福寺の紅葉を楽しんだ後に、彦根城・名勝 玄宮楽々園の紅葉のライトアップを楽しむのも良い紅葉散策コースですね。








まとめ

鶏足寺・旧飯福寺の紅葉の見ごろ時期や混雑状況を知る方法をご紹介してきました。鶏足寺・旧飯福寺では残念ながらライトアップは行われていませんが、彦根城・名勝 玄宮楽々園では21:00までライトアップを楽しめるので、是非参考にしてください。

紅葉シーズンである11月中旬から11月下旬は混雑が予想されるので、観光に行かれる際には

  • 事前にTwitterで混雑情報をチェックする
  • 8:30の開門を目指して行く
  • 奥びわ湖観光協会へ問い合わせる(0749-82-5909)

以上をすることで、鶏足寺・旧飯福寺の紅葉を更に楽しむことができます。

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