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東福寺の紅葉2018混雑状況を知る方法!平日と休日は?撮影禁止についても!

京都有数の紅葉名所のひとつ東福寺(とうふくじ)は20万平方メートル以上の広大な敷地内には国宝に指定されている三門や、苔と敷石が市松模様をつくる本坊庭園などがあり、毎年紅葉シーズンには世界中から多くの観光客が訪れます。

そんな秋の紅葉シーズンの東福寺の混雑状況を知る方法や撮影禁止情報をご紹介します。せっかく訪れる東福寺を存分に楽しむために、事前に情報を知っていれば存分に秋の紅葉に色づく東福寺を堪能することが出来ます。是非お役立て下さい。








東福寺の紅葉の混雑状況を知る方法

東福寺には、一般的なイロハモミジの他に、独特のトウカエデという種類の中国原産の落葉樹が植えられています。トウカエデは京都では東福寺の通天橋付近に植えられたことから、別名「通天楓・通天もみじ」ともいわれ多くの方から愛されています。

この通天楓・通天もみじを見たいという方で紅葉時期の東福寺は毎年紅葉時期は大変混雑します。

東福寺の紅葉の2018年の見ごろ時期は、11月23日勤労感謝の日前後をピースに迎える予想で11月下旬から12月上旬までが紅葉の見ごろ時期と言えます。この時期の東福寺は混雑が予想されるので昼間のピーク時間は平日でも避けることをおすすめします。

通天橋、普門院庭園の拝観ができる特別拝観の期間は開門が通常より30分早い8:30よりになるため、平日の8:30分を目指して東福寺に行くと混雑を感じず紅葉を楽しむことが出来るでしょう。しかし紅葉シーズンの東福寺は世界中から観光客が訪れますので平日でも8:30の開門前から50~60人が並んでいることもあるので、訪れる際は並ぶ覚悟を持って行ってください

また、実際の東福寺の混雑状況を知るにはTwitterで実際に東福寺を訪れた方の情報を知るのが一番です。








 東福寺の紅葉の平日と休日の混雑状況

紅葉シーズンの11月中旬~12月上旬の東福寺は主に、平日土日ともに混雑します。ただいくら混雑するといっても、最も混雑する見頃の時期や時間帯を把握することで混雑を避け紅葉を見ることができます。

最も混雑する見頃の時期、11月中旬〜下旬頃になり東福寺では入場規制が行われます。入場制限がかかるくらい混雑するということです。逆に言うと混雑していても並んででも見る価値のある紅葉であるということです。

紅葉シーズンの東福寺は混雑していますが特に

  • 紅葉が始まる11月初旬の土日
  • 紅葉の見所である11月中旬〜下旬頃

は最も混雑が予想され入場制限がかかり2時間ほど待つ場合があるほどです。

逆に紅葉シーズンの東福寺の空いている時間は平日の8:30頃といえます。なぜかというと紅葉シーズンは特別拝観を開催中されているので通常より30分早い8時30分より通天橋、普門院庭園の拝観ができるからです。

紅葉シーズンの東福寺で混雑を気にせず紅葉を楽しむのであれば11月上旬の平日8:30頃が一番の狙い目です。ただ、紅葉シーズンは平日の8:30の閉門前に既に並んでいる人も多く、並ぶのを覚悟で行かれることをおすすめします。








 東福寺の紅葉:撮影禁止について

東福寺では2016年から撮影禁止を実施しています。紅葉シーズンの混雑時に人が多すぎ、事故になりかねないと事故防止のため「撮影禁止」に踏み切ったようです。

カメラを握りしめ写真を撮ることに必死になると周りが見えなくなり、足も止まります。混雑時は確かに危険ですね。このようなことから東福寺では11月12日~30日までは混雑が予想されるため通天橋、臥雲橋の上での撮影は禁止になりました

この撮影禁止の期間以外にも三脚を立てての撮影など、周りの方の迷惑なるような撮影方法は配慮が必要です。せっかく秋の京都の紅葉を楽しみに行くのでお互い嫌な思いはしたくないですね。マナーを守って紅葉を楽しみましょう。








 まとめ

秋の京都の紅葉を存分に堪能できる東福寺の紅葉は混雑していてでも楽しむ価値はあります。そんな東福寺の混雑状況や混雑を回避する方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

せっかく秋の京都の紅葉を楽しみに行くので東福寺に行かれる際には

  • 通常より30分早い8時30分より通天橋、普門院庭園の拝観ができる特別拝観の期間に行く
  • 11月上旬の8:30分頃行く
  • 事前にTwitterで混雑状況を確認する

このようなことをおすすめいたします。また東福寺では紅葉シーズンには駐車場を閉鎖しているので最寄りのパーキングエリアを利用するか交通機関を利用しましょう。

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