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東福寺の紅葉2018見ごろ時期と現在の状況を知る方法!ライトアップの時間も!

京都の紅葉名所として知られる東福寺は「通天橋」「臥雲橋」と呼ばれる回廊から眺める紅葉はたいへん美しく有名で観光シーズンには多くの観光客が訪れる京都紅葉スポットの一つです。

東福寺駅からのアクセスも近く、境内の約2000本ものカエデがお寺を秋色に染め上げます。そんな東福寺の紅葉の見ごろ時期や紅葉の現在の様子を知る方法、ライトアップの時期などをご紹介します!








 東福寺の紅葉2018の見頃時期の予想

東福寺の紅葉の見ごろ時期は、11月中旬~12月初旬です。具体的には11月20日ごろ~12月3日ごろで11月23日の勤労感謝の日ごろが紅葉のピークを迎えます。

2017年に東福寺の紅葉を見に行った方のTwitter情報によると、やはり11月20日~12月3日頃まで紅葉を楽しむことが出来たという情報がありました。

2018年もこの時期が東福寺の紅葉のピークと予想でき、また紅葉を楽しむ観光客が多くなり混雑が予想されます。また天気や気温の変化で紅葉の色づき具合も変わってくるので東福寺の天気を事前にチェックしてから訪れることをおすすめします。








東福寺の紅葉の現在状況を知る方法

京都は世界中から観光客が訪れる観光名所が多々ある観光地の一つですが、紅葉シーズンは普段よりも多くの観光客が訪れます。紅葉シーズン11月中旬から12月上旬の約1ヵ月で年間参拝者の約半数である40万人が訪れます

さらに、その1か月の中でも、最も観光で混みあう日は1日35000人が来訪します。ですので京都の紅葉を楽しみたい!と思っている方は事前に混雑することを頭に入れ紅葉を楽しむ観光の予定を組むことをおすすめします。

紅葉観光名所の一つである東福寺の紅葉も毎年多くの観光客が訪れ、大変混雑します。そんな東福寺へ訪れるなら比較的すいている時間がおすすめです。

東福寺は紅葉シーズン中は拝観時間が、普段より30分早くなり8:30~16:00までとなります。東福寺自体の閉門は、16:30ですので、早朝の拝観時間8:30分を目指して訪れると比較的すいています。

11月23日の勤労感謝の日は、まさに紅葉狩りの観光客が訪れるピークとも言えますので、平日の早朝に訪れることをおすすめします。

拝観料金は

  • 境内入場:無料
  • 通天橋・普門院庭園:大人400円(小中学生300円)
  • 東福寺方丈庭園:大人400円(小中学生300円)

また、事前に東福寺の紅葉狩りに実際に訪れたからのTwitter情報やfacebookの情報をこまめにチェックすることをおすすめします。








東福寺の紅葉のライトアップの時間

東福寺のライトアップの時間帯は午後5時ころの日没から行われる予定です。11月中旬から下旬の紅葉シーズンのピーク時は入場制限がかかることが予想されるので午後3時前までには東福寺に入ることをおすすめします。また、毎年紅葉の時期に行われる東福寺の行事をご紹介します。

東福寺看楓特別公開

  • 期間:毎年11月1日~12月4日
  • 時間:午前8時30分~午後4時(受付終了)
  • 拝観料各箇所:400円
  • 龍吟庵:大人500円、小人300円

この時期は混雑が予想されるため、訪れる際は平日の早朝をおすすめします。

東福寺の楓は宋国原産の三葉楓で、葉先が三つに分かれていて黄金色に色づくのが特徴の一つです。その珍しさから「秋のすゑ」「洛陽の奇観」の別称でも親しまれ有名です。地元京都では、立地条件の環境の関係から色づく時期が遅い事もあり、通天橋から眺める紅葉の景観は「秋の京都における最後の紅葉」として秋の名残りを惜しむ人々に愛されています。








まとめ

秋の京都の紅葉を楽しめる観光スポット東福寺をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。国指定名勝「東福寺本坊庭園」を特別拝観できる東福寺看楓特別公開の情報や紅葉の見ごろ時期や混雑状況を知る方法やライトアップ情報をご紹介しました。

東福寺のアクセス方法は

  • JR・京阪電車:「東福寺駅」下車、徒歩約10分
  • 市バス:「東福寺」下車、徒歩約10分

尚、この10月25日~12月10日の期間に限り、東福寺北駐車場は一時閉鎖しています。

事前に東福寺の紅葉の様子を実際に訪れ居る方のTwitter情報で知る、混雑状況を知れば東福寺の紅葉狩りが更に楽しめるのでおすすめです。

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