紅葉

北野天満宮の紅葉2018の見ごろ時期と現在の状況を知る方法!ライブカメラは?

学問の神様である菅原道真公をお祀りしている全国の天満宮の総本山で、全国から多くの参拝者が訪れる北野天満宮は、境内の西側には、紙屋川に沿って豊臣秀吉が境界と水防のために築いた土塁「御土居」の一部と自然林が残っていて、樹齢400年ほどの「三又の紅葉」をはじめ、約600年の大ケヤキなど約350本が自生しており、京都の紅葉の名所として有名です。

そん北野天満宮の紅葉時期は毎年多くの観光客で賑わいます。紅葉シーズンの北野天満宮の紅葉の見ごろ時期や混雑状況、ライトアップ情報をご紹介します。








北野天満宮の紅葉の見ごろ時期

北野天満宮は京都府内での紅葉の人気スポットランキング第3位の人気を誇っています。紅葉の見ごろ時期は11月中旬~12月上旬です。

北野天満宮ではイロハカエデ、オオモミジ、イチギョウジ、ノムラの紅葉を観ることができます。

見ごろ時期のおすすめスポットは

もみじ橋

豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築きました。その一部が残る境内の西の一帯は長らく自然林で、自生のものと後に植林されたものを含め、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっています。

鶯橋

紙屋川にかかる朱塗りの太鼓橋で、朱塗りの鶯橋から望む紙屋川と紅葉は絶景で多くの方がここで写真を撮ります。

御土居展望所

御土居展望所から見る光に照らされた八棟造りの壮大な国宝本殿、幻想的な紙屋川の木々の姿に目を奪われ、多くの方がシャッターをきります。

大舞台

舞台から紙屋川を見下ろす紅葉を眺めることができます。川に張り出す朱塗りの舞台では催し物も開催されます。








北野天満宮の紅葉の現在の状況

北野天満宮の紅葉の見ごろは11月中旬から12月上旬と知りましたが、実際今どのくらい紅葉が進んでいるかを知りたい場合には、実際に北野天満宮に訪れた方のTwitter情報をチェックすることをおすすめします。

また、気温や天気の影響で紅葉の咲き始め時期も変わってくるので北野天満宮の天気をチェックしてからお出かけすることをおすすめします。

また、毎月25日には「天神さんの日」で知られる北野天満宮のご縁日にあたり、日没から境内のライトアップがされ多くの観光客が訪れます。

北野天満宮のアクセス方法

  • 場所:京都府京都市上京区馬喰町
  • 営業時間:開門時間5:30~17:30(毎月25日は~21:00)、もみじ苑9:00~16:00(ライトアップ期間中は~20:00)
  • 休業:無休

交通アクセス

嵐電北野線北野白梅町駅から徒歩5分、またはJR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

  • 車:名神高速道路京都南IC、または京都東ICから車で30分。
  • 駐車場:無料駐車場あり(300台)
  • 毎月25日は利用不可。

北野天満宮の料金

  • もみじ苑入苑拝観料(茶菓子付) 大人800円・小人400円。
  • 問い合わせ:北野天満宮(075-461-0005)または北野天満宮ホームページにてご確認ください。








北野天満宮の紅葉のライブカメラ情報

北野天満宮の現状や紅葉の様子を知るためにはライブカメラ情報は重要です。しかし北野天満宮のライブカメラの情報は2018年9月4日時点ではありませんでした。

しかし北野天満宮はfacebookがあるので、こちらをチェックすると行われるイベント情報や紅葉情報を知ることが出来ます。

イベント開催時期には大混雑が予想されます。11月中旬~12月上旬の紅葉の見ごろ時期にも混雑が予想されるので、北野天満宮の紅葉をゆっくり楽しみたいのであれば開門時間5:30頃を目指して行かれると、静かな朝焼けの中で幻想的な紅葉を観ることができます。








まとめ

北野天満宮の紅葉の見ごろ時期や混雑の状況、ライブカメラ情報をご紹介してきました。京都市内の紅葉スポットとしても人気の高い北野天満宮の紅葉は、11月中旬~12月上旬の紅葉の見ごろ時期には大変混雑が予想されます。

せっかくの紅葉を楽しみに行くのであれば、ゆっくり眺めたいとお考えの方は

  • 紅葉の様子を訪れた方のTwitter情報でチェックする
  • 北野天満宮のfacebookをチェックする
  • 開門時間の5:30頃を目指して訪れる
  • 25日は避ける

以上を心がけるだけで北野天満宮の紅葉を存分に堪能できるでしょう。

 

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