紅葉

井の頭公園の紅葉2018の見ごろ時期と現在状況を知る方法も!

2017年11月22日に開園100年を迎えた井の頭公園を天皇、皇后両陛下が訪れ紅葉で色づく園内を散策しました。御料地が下賜された同園は1917年に開園。日本初の郊外公園だそうです。

井の頭公園は都内の人気公園の一つです。紅葉シーズンになるとイロハモミジ・サクラ・イチョウ・ケヤキなどの紅葉が池の水面に映し出されます。多くの観光客が訪れ、公園・日本庭園などで楽しめる紅葉スポットです。都会の中で公園を散歩しながら自然と紅葉を楽しめる紅葉シーズンの井の頭公園はおすすめの紅葉スポットの一つです。

そんな井の頭公園の2018年の紅葉見ごろ時期や、紅葉の現状を知る方法をご紹介します。








井の頭公園の紅葉の見ごろ時期

井の頭公園の11月中旬の気温、最高気温が15度程度。最低気温は8度ほどです。井の頭公園の紅葉の見ごろ時期は11月中旬~12月上旬ですので、紅葉を頼むのであれば日中は薄着でも日が隠れたり、夕方は肌寒く感じますので上着があるほうが良いでしょう。行く前に井の頭公園の天気をチェックすることをおすすめします。

井の頭恩師公園は、池の周りが周囲8キロあり、その周りの紅葉が特に美しく公園を散歩しながら眺めるのにとてもいい場所です。南側にある弁天橋からの眺めは特におすすめの紅葉スポットです。

井の頭公園内の紅葉スポットをご紹介します

御殿山

井の頭恩賜公園内の管理事務所の近くにある御殿山はクヌギ、コナラなど自然林が多くあります。そのため早い時期から紅葉が始まり黄色く葉が染まって武蔵野の秋らしい光景に包まれます。平日は人も少なくて森のなかにいるような静かな時間が流れているので、静かにゆっくりと紅葉を楽しみたいのであれば平日が狙い目です。

七井橋

中央公園にある七井橋ですが、井の頭池に面している木は、桜の木が多いので紅葉シーズンは紅色や黄色の紅葉を楽しめます。

御殿山樹林地

池沿いの風景とは一変して、武蔵野の雑木林の風情が残る御殿山付近は、池西端からジブリ美術館方面へと向かい、坂道を上った一帯です。こちらは人も少なく、ゆっくりと散策をするのにおすすめです。ケヤキなどの大木も多く、ちょっとしたハイキング気分を味わえます。

井の頭池南側沿い歩道

吉祥寺駅から七井橋を渡って池の反対側に行くと、紅葉を楽しみながら池沿いに散策が出来ます。こちらは池北側沿いより人通りが少なく、ベンチも空いていることが多いのでおすすめです。

ひょうたん橋

井の頭池の東端、ちょうど池が「神田川」となる場所にかけられた小さな橋が「ひょうたん橋」です。ひょうたん橋からの池の眺めは井の頭池・景観スポットの一つです。

玉川上水沿い遊歩道

公園西園方面を貫く、玉川上水。江戸時代、水の乏しかった武蔵野台地に通された水路です。上水沿いの遊歩道は鬱蒼と緑が茂り、紅葉も楽しめます。








井の頭公園の紅葉の現在状況を知る方法

紅葉の進み具合は天気や気温で左右されるので、見ごろが11月中旬~12月下旬と分かっても、実際行ってみたらまだ紅葉が色づいていなかった、、、なんてことにならないようにしたいですね。井の頭公園の紅葉の現状を知るには際に訪れた方のTwitter情報をチェックすることが重要です。

井の頭公園の井の頭池にはボートがあります。このボートに乗りながら紅葉を楽しむことができます。家族連れでも、デートでも、とてもおすすめです。また井の頭公園内のおしゃれなレストラン、カフェをご紹介します。

【ボート乗り場】

  • 営業時間:時期によって異なる
  • ローボート: \700/60分
  • サイクルボート: \600/30分
  • スワンボート: \700/30分

また、本格的なアジアン料理のお店が公園内にあり吉祥寺という都会にいながら、自然を味わえる美味しいレストラで、とても人気です。人気店なためランチの時間は混雑が予想されるので、時間をずらして行くことをおすすめします。

【pepacafe FOREST】

  • 正式名称:ペパカフェ・フォレスト
  • 営業時間:12:00~22:00
  • 場所:ボート乗り場近くの狛江橋を渡った奥

ここではラテアートされたコーヒーや、ワインなどのお酒も飲むことができます。紅葉を楽しんだ後にゆっくりとできるおしゃれなカフェです。

【bluesky coffee】

  • 正式名称:ブルースカイコーヒー
  • 営業時間:13:00~17:00
  • 定休日:水曜・雨天
  • 場所:ペパカフェから神田川方面にさらに奥に行ったところ。

紅葉を楽しみに来たけど、混雑してるから少し食事をしてからゆっくり見ることもできますね。人気の絶景紅葉スポットなだけあってレストラン、カフェも充実しています。








井の頭公園のアクセス方法

新宿から快速で15分。最寄り駅の吉祥寺駅から徒歩5分というロケーションで絶景の紅葉を楽しめることから紅葉シーズンには大人気の井の頭公園の詳しいアクセス方法をご紹介します。

  • 場所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31
  • 営業時間:常時開園
  • 休業:サービスセンター及び各施設は年末年始は休業
  • 料金:井の頭公園 無料
  • 井の頭自然文化公園:一般400円 中学生150円 65歳以上150円

【交通アクセス】

  • 公共機関:JR中央線「吉祥寺駅」下車 徒歩5分/京王井の頭線「井の頭公園駅」下車 徒歩1分
  • 最寄りバス停:井ノ頭文化園(京王バス)バス時刻表・バス路線図
  • 車:首都高速4号新宿線高井戸ICから約7㎞
  • 駐車場:あり(60台)。1時間まで400円。

すばらしい紅葉の井の頭公園ですが、残念ながらライトアップは実施されていません。しかし、公園内の照明に照らされている紅葉を見ることができます

平日は比較的すいていて、ゆっくりと紅葉を楽しむことができますが、土日祝日は混雑が予想されます。しかし莫大な敷地内の紅葉を見れないということは無いので、ご安心ください。








まとめ

紅葉シーズンには大勢の観光客で賑わう井の頭公園の紅葉場をご紹介してきました。広い園内でゆっくりと散策するだけも楽しいですが、人気のレストランやカフェで少しゆっくりするのも良いですし、ボートにのって優雅に紅葉を楽しむのも良い思い出になりますね

井の頭公園の紅葉を見に行く前には

  • 実際に訪れた人のTwitter情報をチェックする
  • 天気予報を事前にチェックする

ことをおすすめします。これをチェックしただけで井の頭公園の紅葉をもっと楽しむことができます。

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