紅葉

鶏足寺・旧飯福寺の紅葉2018のアクセスと駐車場について。混雑情報も!

鶏足寺・旧飯福寺は、735年僧行基によって開基された古寺です。山岳仏教の聖地として威容を誇った己高山鶏足寺別院の一つです。秋の紅葉シーズンには毎年多くの方が紅葉散策に訪れることで知られています。ゆるやかな参道の石段、苔むした石垣に二百本のもみじの古木が幽玄な情景を醸し出しています。重要文化財の薬師如来立像、十二神将立像のほか、滋賀県指定文化財をはじめ多くの文化財が保存されています

そんな鶏足寺・旧飯福寺のアクセス方法や駐車場の情報、混雑情報をご紹介します。








鶏足寺・旧飯福寺のアクセス方法

鶏足寺・旧飯福寺のアクセス方法をご紹介します。

  • 【場所】:滋賀県長浜市木之本町古橋
  • 【車】:北陸自動車道”木之本IC”で降りて、国道8号線と県道281号線を経由して約20分
  • 【公共交通】:JR木ノ本駅からバスにて10分「古橋」下車、バス停より徒歩15分

11月中旬~11月下旬に紅葉の見ごろのピークを迎える鶏足寺・旧飯福寺は、この時期の観光客で毎年、大混雑しています。特に土日祝日には観光バスや遠方からの観光客で大変混雑するのでシーズン中の土日祝は北近江リゾート(北近江温泉)から第1臨時駐車場近くの総合案内所までシャトルバスが出ています

シャトルバスは無料で利用でき15分から20分おきに出ています。ただし、鶏足寺・旧飯福寺の紅葉散策時間は16時まで、ですので来訪される際には出来るだけ早い時間の来訪をおすすめします。

また、紅葉シーズン中は鶏足寺の最寄り駅であるJR北陸本線の木ノ本駅東口より循環バスが出ています。運賃は片道300円かかりますが、この循環バスは鶏足寺までの各スポットを経由するので、小さなお子様をお連れの場合など利用することをおすすめします。








鶏足寺・旧飯福寺の駐車場情報

11月中旬~11月下旬の紅葉見ごろピーク時期には鶏足寺・旧飯福寺の駐車場に大量の車が押し寄せます。特に土日祝日は観光バスなど大きなバスも入るので鶏足寺・旧飯福寺の駐車場の利用は難しいです。

しかし紅葉のシーズン中11月中旬~11月下旬に臨時駐車場が開設されます。しかしあくまでも臨時駐車場なので鶏足寺・旧飯福寺からも離れてしまいます。ゆっくり紅葉を堪能したという方は鶏足寺側の駐車場を利用することをおすすめします。

しかし紅葉シーズンの鶏足寺・旧飯福寺の駐車場は大変混雑していて駐車するなんて難しい!と思った方に裏ワザをご紹介します。

紅葉シーズンの鶏足寺・旧飯福寺の開門はシーズンではない時よりも30分早い8:30に開門します。ですので駐車場も8:30よりも前に利用することが可能です。紅葉をゆっくりと楽しみたい方は

  • 開門8:30より前に駐車場に止める
  • 平日の早い時間に行く

この方法で鶏足寺・旧飯福寺の紅葉シーズンの混雑時期でもゆっくりと紅葉を楽しむことができます。








鶏足寺・旧飯福寺の混雑情報

鶏足寺・旧飯福寺の駐車場情報で紅葉のピーク時である11月上旬~11月下旬は大変混雑が予想されることをご紹介しましたが、実際にどのくらい混雑しているのか混雑状況を知りたい方は

  • 鶏足寺・旧飯福寺に訪れている方のTwitterをチェックする
  • 観光協会に電話して確認する

この方法で鶏足寺・旧飯福寺の混雑状況を知ることが出来ます。また観光協会の連絡先ですが平日と土日祝日で変わります。

  • 奥びわ湖観光協会 平日:0749-82-5909
  • 木ノ本駅観光案内所 土日祝日:0749-82-5135

鶏足寺・旧飯福寺の紅葉の色づき具合や駐車場の混雑状況、紅葉散策に訪れている方の混雑状況を知るためにおすすめです。








まとめ

鶏足寺・旧飯福寺のアクセス方法や駐車場の情報、紅葉シーズンの混雑情報をご紹介してきました。せっかく見事な紅葉を見て楽しみたいと思っていても駐車場に車を止めるのにも一苦労で全く紅葉を楽しめなかった、、、ということにならないためにも、鶏足寺・旧飯福寺の紅葉を見に行く際には

  • 平日の早い時間に行く
  • 土日祝日の場合は8:30前に行く
  • 車よりも無料シャトルバスを利用する

この様なことを心がけるだけで鶏足寺・旧飯福寺の紅葉シーズンもゆっくりと紅葉を楽しむことができます。

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