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95回箱根駅伝の青山学院の原晋監督の名言や家族と嫁について

第95回箱根駅伝の開催が近づき出場校や各校の監督に注目が集まっています。今回は青山学院大学の陸上競技部の監督である原晋さん(はらすすむ)について調べていきます!原監督の名言や家族や奥様(嫁)について調べていきます!

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箱根駅伝といえば青山学院大の原監督だよね!色々知りたいなー








青山学院大学の原監督について

それでは青山学院大学の陸上競技部監督の原監督の詳しいプロフィールから見ていきましょう!

プロフィール

  • 原晋 はらすすむ
  • 生年月日 1967年3月8日
  • 出身地 広島県三原市
  • 身長 176cm
  • 体重 81kg
  • 出身高校 世羅高校
  • 出身大学 中京大学
  • 進路先 中国電力陸上競技部
  • 1995年 現役引退
  • 2004年 青山学院大学監督

イメージでは青山学院大学の卒業生だと思っていたのですが中京大学出身者だったのですね!大学卒業後に中国電力に入社しますが

故障が原因で5年で現役を引退することになりました。退部後は社員として10年間仕事に専念したそうです。新規事業を立ち上げる子会社の5人の中の1人に選ばれて、その会社を社員100名以上の規模まで成長させた実績があります。

サラリーマンとして働いていて、10年間は陸上の世界とは一切かかわりを持ちませんでした。箱根駅伝出走経験も監督コーチ経験もなく青学の出身者でもなく、10年間もの陸上世界へのブランクがある会社員に監督誘いがあったのは、ビジネスマンとしての能力と人柄や情熱が抜きん出ていると、青山学院OBで世羅高校の後輩の推薦があったからだそうです。

そしてOB会長の面談を経て監督は原さんしかいないとなり、2004年36歳の時に監督就任しています。








原監督の家族構成

それでは原監督の家族について調べていきましょう。

原監督はサラリーマン時代に美穂さんと結婚しています。美穂さんはとてもきれいな方で、現在は青山学院大学の寮母とっして陸上部員の食事を作ったり掃除をして陸上部を支えています。

寮母の仕事は想像以上にハードで365日24時間休みなく常に仕事がある状態なようです。原監督の成功の元は妻である美穂さんの存在と支えがあってこそですね。

美穂さんは本を出されています。本の内容も気になるのですが美穂さんの美しさも気になります!








青山学院大学の原監督の名言について!

それでは青山学院大学の陸上部を11年で優勝に導いた原監督の名言について調べていきましょう!

準備の結果がすべて

準備8割、実践2割という言葉があるようにやはり準備の出来で結果が決まってくるということですね。
これは1年間の準備をして新年の箱根駅伝に賭ける。ということにも通ずることだと思います。

小さな成功体験を積み重ねることで自信がつき、それがゆくゆくは大きな成功につながる

成功体験の積み重ねは自己肯定感の上昇に繋がります。これは社会人にも学生にも共通したことですね。心に響く言葉です。

常に勝ち続けるためには組織として戦わなければならない。

社会人経験があり、トップサラリーマンであった原監督だからこそ言える言葉ですね。陸上部を組織としてとらえていますね。

人は暗い所から力は出ない。全て明るさからはじまる。

原監督の心の広さというか寛大さを伺える言葉ですね。胴上げの時の笑顔の裏には想像以上の苦労があることでしょう。








まとめ

青山学院大学出身者ではないサラリーマンであった原監督を陸上部の監督に就任させた方の目に狂いはありませんでしたね。監督就任5年目にして青学を33年ぶりの箱根駅伝出場が決まりました。2015年の箱根駅伝では創部97年目にしての総合優勝という快挙を成し遂げています!

2019年の第95回箱根駅伝での青山学院大学の活躍が楽しみですね!

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